PEP検定 — Prompt Engineering Professional

Certification

Prompt Engineering Professional

生成AI活用で業務効率を劇的に向上させ、専門スキルを客観的に証明する認定試験。

Self Check

まず5問。今のあなたは何問解けますか?

ハルシネーション対策、RAG、コンテキストエンジニアリング、AIエージェント、著作権。実務で避けて通れない5問を、本番の問題バンクから出題します。本番は100問・60分で、合格基準は正答率70%以上。解けなかった分野が、そのまま学習の出発点になります。

1 / 50%
標準倫理・法律複数選択

Q1. ハルシネーション(幻覚)のリスクを低減するための有効な対策を全て選びなさい

全問を解く(練習問題ページ) →

About PEP

PEP検定とは

Prompt Engineering Professional(PEP)検定は、生成AI活用で業務効率を劇的に向上させ、専門スキルを証明する認定試験です。

日本プロンプトエンジニアリング協会が提供する本検定は、ChatGPTをはじめとする生成AIの業務活用スキルを有することを認定します。実務への応用力と専門的スキルの習得を重視し、ビジネスパーソンのキャリアアップと企業の生産性向上を支援します。

After Passing

合格の証として

検定の目的は、生成AIを正しく使うための知識と実践力を身につけることです。合格の証として使えるものも、2つ用意しています。

PEP検定の認定証書のイメージ。氏名欄と認定番号はサンプル表記
Certificate

認定証書(Certificate of Qualification)

希望される合格者には、協会の代表理事が署名した英文の認定証書を発行します。氏名・認定番号・発行日を記載しており、必要な場面で学習の成果を示す資料としてお使いいただけます。

  • 合格者向けページのフォームから申請
  • 英文表記(海外の取引先にもそのまま提示可)
  • 認定番号(Certificate ID)と発行日を記載

※ 画像はイメージです。氏名・認定番号はサンプル表記にしています。

PEP検定の認定ロゴマークを印刷した名刺のイメージ
Logo Kit

認定ロゴマークを名刺やプロフィールに

「Prompt Engineering Professional」の認定ロゴマークを、合格の証として名刺やプロフィール、提案資料に添えられます。生成AIについて一定の知識があることを、控えめに伝える目印です。

  • 名刺・Webプロフィール・提案資料に掲載可
  • オリジナル/ブラック/ホワイトの3色(PNG・AI形式)
  • 利用規定に沿って合格証明の目的で使用

※ ロゴマークの使用は、合格者にご案内する利用規定の範囲内に限ります。

Merit

受験・資格取得のメリット

生成AIの導入により労働生産性が大きく向上する可能性が示され、多くの企業が社員研修にプロンプトエンジニアリング教育を取り入れ始めています。PEP検定は「生成AIを使いこなし、生産性を最大化できるプロフェッショナル人材」の育成を目指しています。

01

専門スキルの証明

生成AIおよびプロンプトエンジニアリングに関する専門知識と実践スキルを客観的に証明し、キャリアアップや専門分野での活躍を後押しします。

02

生産性の向上

プロンプトエンジニアリングスキルを習得することで、AIの能力を最大限に引き出し、業務効率と生産性を飛躍的に向上させることができます。

03

新たな発想力の獲得

AIとの対話を通じて、従来の発想にとらわれない新しいアイデアや解決策を生み出す能力を養い、イノベーション創出に貢献します。

04

倫理的・法的理解の深化

AI技術の倫理的・法的側面に関する知識を深め、責任あるAI活用を推進することで、社会からの信頼を得ることができます。

Syllabus Update

シラバス改定のお知らせ

2025年9月20日より、シラバスは7項目から6項目になりました。現在の出題範囲は下の「試験範囲(シラバス)」をご覧ください。

改定の背景(3 点)を読む

技術の急速な進歩への対応

AIエージェント技術の実用化やマルチエージェントシステムの普及により、コンテキストエンジニアリングの重要性が高まっています。これらの最新技術を検定内容に反映し、時代に即したスキル習得を支援します。

学習効率の向上

関連性の高い内容を統合することで理解しやすい構成とし、重複する内容を整理してより深い学習を実現します。従来の7項目を6項目に再構成し、体系的な知識習得を促進します。

実務への適用性強化

現場で求められるスキルセットを明確化し、最新の業務活用事例を充実させることで、検定取得後すぐに実務で活用できる実践的な知識とスキルの習得を目指します。

旧・新シラバス比較表

項目旧シラバス(7項目)新シラバス(6項目)
01生成AIの基礎理解生成AIと大規模言語モデルの基礎知識
02大規模言語モデル(LLM)の基礎理解↑ 上記に統合
03プロンプトエンジニアリングの基本概念と技術プロンプトエンジニアリングの基本概念と技術
04生成AIツールの効果的な活用方法生成AIの実務への活用
05実務における生成AIの応用例↑ 上記に統合
06生成AIモデルのカスタマイズ手法生成AIモデルのカスタマイズ手法
07倫理・リスク管理・法律上の考慮事項生成AI利用時における倫理・リスク管理・法律上の考慮事項
新規AIエージェントとコンテキストエンジニアリング
Target

対象者

生成AIを業務で活用し、生産性を向上させたいビジネスパーソン
AI技術を活用した新しいサービスや製品開発に携わる企画・開発担当者
AIリテラシーを身につけ、キャリアアップを目指す学生や社会人
AI教育に携わる教育関係者や、AI技術の研究者
企業のDX推進を担当し、AI導入を検討しているマネージャーやリーダー
Supervision

製作・監修

Creator
黒柳茂

代表理事 / 黒柳 茂

早稲田大学理工学部卒業後、日本マイクロソフト株式会社、フェイスブックジャパンを経て、機械学習モデル構築、データプロダクト開発、データサイエンティスト及びデータエンジニアのマネジメントに従事。2023年、日本プロンプトエンジニアリング協会を設立、代表理事を務める。

Supervisor
川村秀憲 教授

北海道大学大学院 情報科学研究院 川村 秀憲 教授

北海道大学大学院工学研究科システム情報工学専攻博士後期課程修了。同大学助手・准教授を経て2016年より教授。人工知能、マルチエージェントシステム、複雑系工学、観光情報学の研究に従事し、関連発表論文多数。観光情報学会理事、株式会社調和技研ほか社外取締役。

Summary

試験概要

検定名
Prompt Engineering Professional
目的
生成AIの仕組みやプロンプトエンジニアリングの技術を深く理解し、業務における生成AIの活用によって生産性向上や業務効率化を実現する能力を養うことを目的としています。本検定を通じて、生成AI技術の実践的な活用スキルを習得し、企業や個人のビジネス目標達成に貢献できる人材の育成を目指します。
対象
生成AIを活用して業務効率化したいすべての社会人、学生
出題範囲
PEPシラバスから出題

※出題範囲の詳細はシラバス解説をご覧ください

受験方法
CBT試験

※CBT(Computer-Based Testing)試験は、コンピュータを使って行われる試験形式。全国47都道府県に340ヶ所以上あるテストセンターで受験可能

実施頻度
随時開催
試験時間
60分
問題数
100問
合格基準
70%以上の正解
受験費用
11,000円

※税込価格

FAQ

よくある質問

PEP検定とは何ですか?
生成AIに対する指示(プロンプト)の設計、評価、応用に関するスキルを総合的に測定する検定です。
どのような人が受験対象ですか?
生成AIを業務・学習・研究で活用しているビジネスパーソン、教育者、学生、開発者など、基礎的なAIリテラシーを有する方が対象です。
受験に必要な前提知識はありますか?
ChatGPTなどの生成AIツールの使用経験があり、基本的な生成AIに関する知識があれば受験可能です。必要な知識を網羅した学習資料も用意しております。
合格すると、認定証などは発行されますか?
合格者には認定ロゴマークの使用が許可されます。認定証書は、合格者向けページのフォームからお申し込みいただけます。
試験はいつ開催されますか?
全国47都道府県に340ヶ所以上あるテストセンターでCBT試験にて随時受験可能です。ご自身の都合の良いタイミングで受験日時を選択できます。
試験対策はどうすればいいですか?
シラバス解説ページで無料の学習資料を公開しています。出題範囲の全6章それぞれについて、要点と学習の目標をまとめた解説と、章ごとの学習資料をご覧いただけます。
学習資料を覚えれば合格できますか?
学習資料は、出題範囲であるシラバスを理解するための参考資料です。公式の問題集ではないため、記載内容の暗記が合格を保証するものではありません。本検定は、生成AIを実務で活用する力を測る試験です。資料で押さえた考え方を、業務の場面に当てはめて判断できるかを問います。
学習資料が更新されました。出題範囲は変わりますか?
学習資料の改訂と、出題範囲の変更は別のものです。資料は内容が古くならないよう随時更新しますが、出題範囲であるシラバスは、変更する場合に改めてお知らせします。更新の日付と内容、そのとき出題範囲が変わったかどうかは、シラバス解説ページの「更新履歴」に記載しています。
法人でまとめて受験申込することは可能ですか?
可能です。受験人数に応じたボリュームディスカウントや一括管理機能もご提供しております。詳細は info@prompt.or.jp までお問い合わせください。
「プロンプトエンジニアリングはもう不要」と聞きましたが?
AIエージェントに仕事を任せる範囲が広がるほど、目的・制約・評価基準を言語化して渡す力が成果を左右します。PEP検定は、その力を体系的に測ります。