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生成AI・プロンプトエンジニアリング資格の比較

主要な4つの資格を、形式・時間・費用・実施時期・出題の重点で並べました。目的に合う資格を選ぶための一覧です。

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4資格の一覧

各資格の公式サイトを 2026-09-12 に確認した内容です。最新の受験要項は必ず公式サイトでご確認ください。

資格運営形式時間・問題数受験料実施出題の重点
PEP検定(Prompt Engineering Professional)一般社団法人日本プロンプトエンジニアリング協会CBT(全国340か所以上のテストセンター)60分・100問11,000円(税込)随時プロンプト設計と評価、実務活用、RAG・カスタマイズ、倫理・法律、AIエージェントとコンテキストエンジニアリング。合格基準は正答率70%
生成AIパスポート一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)IBT(オンライン。PC・スマートフォン・タブレットから受験)60分・60問11,000円(税込)、学生5,500円(税込)年複数回の指定期間(2026年に開催回数を拡大)生成AIの基礎知識とリテラシー、活用時のリスク。入門者向けの位置づけ
G検定(ジェネラリスト検定)一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)オンライン(自宅受験)または会場受験オンライン100分・会場120分、145問程度13,200円(税込)、学生5,500円(税込)オンライン年6回、会場年3回(2026年)ディープラーニングを中心とした AI 全般の知識。生成AIはその一部
認定プロンプトエンジニア学科検定生成AIプロンプト研究所(チャプロAI)オンライン(筆記試験)公式サイト参照公式サイト参照公式サイト参照プロンプト作成の学科知識

※ 各資格の名称は各団体の商標または登録商標です。記載内容は公開情報に基づき、当協会が編集しています。

How to Choose

目的別の選び方

生成AIの基礎を証明したい

生成AIパスポートが入門に向きます。用語とリスクの理解を広く問われ、オンラインで受験できます。

AI の理論を体系的に学びたい

G検定はディープラーニングを中心に AI 全般を扱います。生成AIはその一部で、理論の比重が高い資格です。

業務で成果を出す設計力を証明したい

PEP検定はプロンプトの設計・評価、RAG、AI エージェントまで実務寄りに出題します。随時受験できます。

FAQ

資格選びのよくある質問

プロンプトエンジニアリングの資格はどれを受ければいいですか?
目的で選びます。生成AI全般の入門知識を証明したいなら生成AIパスポート、AI の理論と用語を広く押さえたいなら G検定、業務でプロンプトを設計・評価し AI エージェントまで扱う力を証明したいなら PEP検定が合います。併願も可能で、PEP検定は随時受験できるため、他の資格の試験期間を待たずに受けられます。
PEP検定と生成AIパスポートの違いは何ですか?
生成AIパスポートは「生成AIを安全に使うための基礎知識」を、PEP検定は「生成AIから成果を引き出すための設計・評価スキル」を測ります。PEP検定は100問60分で、RAG やモデルのカスタマイズ、AI エージェントとコンテキストエンジニアリングまで出題範囲に含みます。
受験に順番はありますか?
ありません。どの資格も受験資格の制限はなく、実務経験の有無で選べます。生成AIを日常的に使っている方は PEP検定から始めても問題ありません。
PEP

PEP検定は随時受験できます

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