人事・研修ご担当者さまへ

社内の生成AI奨励資格は、PEP検定に。団体受験なら、最大20%OFF。

奨励資格に指定して、社員が自分で受けられるようにする。対象者を決めて、団体受験でまとめて受ける。どちらからでも始められます。「誰が、どこまで生成AIを使えるのか」を測る、プロンプトエンジニアリングの検定です。

監修
北海道大学大学院 情報科学研究院 川村秀憲 教授
実績
法人での登録企業 100社以上※1/全国340会場のテストセンターで随時受験
掲載・出演
『日経トレンディ』2026年5月号「AI・IT資格 難易度マップ」/NHK 番組出演
採用
セブン-イレブン・ジャパン 全社員向け資格支援制度・新入社員カリキュラム(2026年10月発表)
導入企業
株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ホリプロ ほか(一部・五十音順)

※1 2026年9月時点・協会集計。登録メールアドレスの法人ドメインを集計(プロバイダ等を除く)。

Issues

こんなことで困っていませんか?

01

研修はやった。でも現場で使われていない

研修の翌週には、元の仕事のやり方に戻っている。使っているのは一部の詳しい社員だけ。

02

AI資格を取っても、仕事が変わらない

用語や仕組みを覚える資格では、指示を組み立てて成果物を出す力までは身につかない。

03

使い方が人によってバラバラ

指示の出し方も、出力のチェックも自己流。品質が人に依存し、部署ごとに差が開く。

04

「業務で使えるか」を測るものさしがない

受講率は出せても、使えるようになったかは出せない。奨励資格に何を載せるかも決められない。

05

情報漏えい・著作権が不安で、任せきれない

何を入力してよいか、出力をどこまで使ってよいか。現場で判断できる共通の基準がない。

About

「知っている」ではなく、「使える」を測る検定です。

生成AIの資格は、大きく2種類に分かれます。ひとつは用語や仕組みの知識を問うもの。もうひとつは、実際にプロンプトを設計し、出力を評価し、業務に組み込むスキルを問うものです。PEP検定は後者です。

生成AIの基礎からLLMの仕組み、プロンプト設計、実務での使い方、モデルのカスタマイズ、AIエージェント、そして倫理・リスク・法律までを1本のシラバスで扱います。「研修を受けた」で終わらせず、「業務で使える」を社内の共通基準にするための検定です。

01

生成AIとLLMの基礎

02

プロンプト設計の基本と技術

03

生成AIの実務での使い方

04

モデルのカスタマイズ手法

05

倫理・リスク管理・法律

06

AIエージェントとコンテキスト設計

出題
100問/60分/CBT方式(会場のPCで受験)
合格基準
正答率70%以上
受験料
11,000円(税込)
受験機会
全国のテストセンターで随時。日程は受験者が自分で予約
結果
試験終了後にスコアを表示。合格者には希望により認定番号つきの認定証(英文)を発行
監修
北海道大学大学院 川村秀憲 教授
How to adopt

導入の方法は2つ。どちらからでも、両方でも。

社内の制度に載せるだけなら、会社の支払いは発生しません。対象者を決めて一斉に受けさせるなら、団体受験で割引と一括請求が使えます。

01

社内の推奨資格に指定する

会社がすること
資格取得奨励規程に追加し、社内に告知する
受験のしかた
社員が各自で申し込み、受験する
費用
受験料の補助・合格時の支給・報奨金など、貴社の規程で決められます
協会が用意
社内規程の記載文例3種、社内告知文のテンプレート
向いている
まず制度に載せて、自発的な受験を後押ししたい
02

団体受験でまとめて受ける

会社がすること
対象者のリストを渡し、請求書で一括して支払う
受験のしかた
協会から届く案内で、各自が会場を予約して受験する
費用
10名以上 10%OFF/50名以上 15%OFF。事例の発信にご協力いただくと、さらに5%OFF
協会が用意
受験案内の送付、受験状況と合否の一覧報告、請求書(インボイス対応)
向いている
部署や新入社員など、対象を決めて一斉に受けさせたい

おすすめは、01と02の組み合わせです。

推奨資格に指定して全社で受けられるようにしたうえで、第1期の対象部署や新入社員を団体受験にする形です。セブン-イレブン・ジャパンも、全社員向けの資格支援制度と新入社員カリキュラムの両方でPEP検定を採用しています。

Reasons

人事の方に選ばれている、3つの理由。

01

職種も業種も選ばない

受験者の60.2%はIT業種ですが、残りの約4割は流通・小売、サービス、製造、金融などの非IT業種です※2。実際に、セブン-イレブン・ジャパンは全社員向けの資格支援制度と新入社員カリキュラムに採用し、大手通信キャリアは管理部門を中心に導入しています。エンジニア向けの専門資格ではなく、業務で生成AIを使うすべての職種を対象に設計されています。

02

シラバスが、変化に追従する

生成AIの領域は半年で前提が変わります。PEP検定は2026年9月に「AIエージェントとコンテキストエンジニアリング」を新章として追加するなど、出題範囲を継続的に更新しています。一度決めた奨励資格が2年後に陳腐化するリスクを抑えられます。

03

人事の日程調整が要らない

団体で日程を押さえて会場を借りる必要はありません。全国のテストセンターで随時受験できるため、社員が自分の都合で予約して受けられます。申込から受験までの日数は中央値17日※3。人事側の運用負荷は、対象者への案内と結果の集約だけです。

※2 申込時アンケート(2026年9月14日時点) ※3 2026年8月15日時点の受験実績

Data

この検定は、すでに「会社の推薦」で受けられています。

協会が保有する申込データから、実際の使われ方が見えています※4。

受験理由が「会社の推薦」
2026年9月の申込者。2025年4〜9月は8.7%でした

47.7%

きっかけは「友人・同僚の紹介」
最大の流入経路。1人が受けると社内に広がります

34.2%

受験者は会社員
学生・研究者向けではなく、実務者の検定です

95.7%

累計合格者
2025年4月の開始から17ヶ月で

1,284名

受験理由「会社の推薦」の比率

2025年4〜9月8.7%
2026年4月29.9%
2026年7月42.4%
2026年9月47.7%

制度として旗を立てる前に、すでに現場から広がり始めています。それがPEP検定の現在地です。

※4 2026年9月14日時点。申込時アンケート(受験理由・認知経路・属性)および受験実績より。

Cases

導入企業:1部署から始まり、全社へ。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン

流通・小売/人事本部 教育推進部

採用した制度
全社員向けの資格支援制度/新入社員向けカリキュラム
新入社員
エントリー約200名 → 枠を500名に拡大
費用
受験料は会社負担

受験率を上げた3つの仕組み

  • エントリー時に受験予定日を記入し、そこから逆算して申込期限を自動で通知
  • 同じ資格を学ぶ社員のTeamsコミュニティへ自動で招待。合格者の体験談や練習問題を共有
  • 模試形式の練習問題を事務局から毎日配信

「自分の意志で始めて、自分の意志で続けるから効果につながる。」

市川 寛 氏(人事本部 教育推進部 能力開発)

大手通信キャリア

情報通信/管理部門から導入

申込 122名/受験料の目安 約134万円

2026年4月に開始し、直近3ヶ月で82名が新たに登録。受験は各自が予約。

技術者派遣大手

IT・人材/技術者の育成に導入

申込 59名/受験料の目安 約65万円

申込者のほぼ全員が受験まで到達。社内ポータルからの案内で継続的に受験。

どの企業も、最初は特定の部門・職種から始めています。まず1部署で基準を作り、実績を見てから広げる、というのが標準的な入り方です。

※ セブン-イレブン・ジャパンの内容は、協会のプレスリリース(2026年10月5日)と対談記事より。その他2社は2026年9月14日時点の申込データで、受験料の目安は11,000円×申込数。社名は掲載許諾を得た企業のみ実名で表記しています。

Comparison

ほかの生成AI検定とは、測っているものが違います。

PEP検定の受験者に併願資格を聞くと、検定A(49.2%)と検定B(16.9%)が最多でした※5。競合ではなく、測っている対象が違います。

横にスクロールできます

PEP検定検定A検定B
問うもの◎ プロンプト設計・評価・実務での使い方○ 生成AIの基礎知識・リテラシー○ AI/ディープラーニングの知識
主な対象◎ 業務で生成AIを使う全職種○ 全社リテラシー教育△ AI企画・技術寄り
受験方式◎ CBT・随時△ 指定期間△ 指定日
出題範囲の更新◎ 継続的に更新(2026年9月に新章追加)○ —○ —

「まず全社にリテラシーを」なら知識を問う検定、「実務で使える人を可視化したい」ならPEP検定、という使い分けが自然です。両方を奨励資格に置いている企業もあります。

※5 申込時アンケート「併願資格」(2026年9月14日時点)。検定A・Bは国内の主要な生成AI関連検定。方式は各主催団体の公開情報(2026年8月時点)。

Price

団体受験なら、10名以上で10%OFF、50名以上で15%OFF。

事例の発信にご協力いただくと、さらに5%OFF。

個人でのお申込み
11,000円

1名あたり(税込)

団体受験 10〜49名
10%OFF

1名あたり 9,900円(税込)

+5%OFF 事例発信へのご協力

導入事例のプレスリリースや協会サイトでの対談記事など、事例の発信にご協力いただける場合は、団体料金からさらに5%割引します(10〜49名は15%OFF、50名以上は20%OFF)。取材はオンライン30分程度、記事は公開前に内容をご確認いただけます。

人数の例個人申込団体受験事例協力あり
10名110,000円99,000円93,500円
50名550,000円467,500円440,000円
100名1,100,000円935,000円880,000円
  • 請求書で一括してお支払い(適格請求書発行事業者 登録番号 T2010905004464)。社員の立替精算が要りません
  • 受験者リストをお預かりし、受験状況と合否の一覧をご報告
  • 受験日は各自が選べます。全員が同じ日に受ける必要はありません
  • テキスト・講座の購入は必須ではありません。出題範囲(シラバス)は公開しています
  • 再受験は何度でも可能(同額)。再受験費用の負担は貴社の規程で決められます
  • 推奨資格として個人で申し込む場合は、本人のクレジットカード/コンビニ/QRコード決済です

※ 金額はすべて税込。団体料金は2026年10月時点のものです。正式な金額は協会が発行する見積書でご確認ください。

Flow

導入の流れ。人事の作業は、告知とリストの送付だけです。

01 推奨資格に指定する場合

1

人事

資料をダウンロード

稟議用資料と社内規程の記載文例を、このページから取得します。社内告知文のテンプレートは、ご相談いただければお送りします。

2

人事

規程に追加・社内告知

奨励資格に追加し、対象の社員に告知します。

3

受験者

各自が申込・受験

社員が各自で申し込み、全国のテストセンターで受験します。

02 団体受験の場合

1

人事

ご相談

対象人数と時期をお知らせください。1営業日以内にご返信します。

2

協会

お見積り

団体料金で見積書を発行し、稟議用資料をお送りします。

3

人事

発注・リスト送付

受験者リストを協会に送付します。協会は請求書を発行します。

4

受験者

各自が予約・受験

協会から届く案内で、各自が日程を予約して受験します。

5

協会

結果のご報告

受験状況と合否の一覧を人事にご報告します。

FAQ

よくあるご質問

社内規程の奨励資格リストに載せる際、どう書けばよいですか。
記載文例を3パターン(受験料全額補助/合格時補助/報奨金)ご用意しています。稟議用資料に同梱していますので、そのままお使いいただけます。
何名から団体扱いになりますか。
10名以上から団体料金(10〜49名は10%OFF、50名以上は15%OFF。事例の発信にご協力いただくとさらに5%OFF)と請求書払いをご利用いただけます。10名未満の場合は、推奨資格として各自で申し込む形をおすすめします。社内規程の文例と告知文のテンプレートはご利用いただけます。
全員同じ日に受験させる必要がありますか。
ありません。全国のテストセンターで随時受験できるため、各自が都合のよい日程を予約します。実際の受験者も、申込から受験まで中央値17日と幅があります。
不合格だった社員は再受験できますか。
できます。受験回数の制限はなく、再受験も同じ受験料です。再受験の費用負担は貴社の規程で決めていただけます。
受験状況や結果は会社側で確認できますか。
団体でお申し込みいただいた場合、受験状況と合否の一覧を協会からご報告します。個人での申込の場合は、受験者から受験結果(合格者は認定証の写し)を提出いただく運用になります。
事前学習の教材は必要ですか。
必須ではありません。出題範囲(シラバス)を公開していますので、まずはそちらをご確認ください。社内で練習問題を配信して受験率を上げた企業の例もあります。
どんな職種の社員に向いていますか。
業務で生成AIを使うすべての職種です。実際の受験者の約4割は非IT業種で、営業・企画・事務・管理職の方も受験されています。
Contact

奨励資格の検討を、資料とご相談でお手伝いします。

対象人数や時期が固まっていない段階でも構いません。まずは稟議用の資料をご覧いただくか、現状をお聞かせください。1営業日以内にご返信します。売り込みのお電話はしません。

稟議用資料の内容:導入の方法/稟議書の記載例/検定概要/他資格との比較/受験者の実像(調査データ)/団体受験の料金と流れ/社内規程の記載文例3種

導入・団体受験のご相談

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