研修はやった。でも現場で使われていない
研修の翌週には、元の仕事のやり方に戻っている。使っているのは一部の詳しい社員だけ。
人事・研修ご担当者さまへ
奨励資格に指定して、社員が自分で受けられるようにする。対象者を決めて、団体受験でまとめて受ける。どちらからでも始められます。「誰が、どこまで生成AIを使えるのか」を測る、プロンプトエンジニアリングの検定です。
※1 2026年9月時点・協会集計。登録メールアドレスの法人ドメインを集計(プロバイダ等を除く)。
研修の翌週には、元の仕事のやり方に戻っている。使っているのは一部の詳しい社員だけ。
用語や仕組みを覚える資格では、指示を組み立てて成果物を出す力までは身につかない。
指示の出し方も、出力のチェックも自己流。品質が人に依存し、部署ごとに差が開く。
受講率は出せても、使えるようになったかは出せない。奨励資格に何を載せるかも決められない。
何を入力してよいか、出力をどこまで使ってよいか。現場で判断できる共通の基準がない。
プロンプト設計、出力の評価、業務への組み込み、リスクの判断まで。PEP検定は、実務の力を1本で測ります。
生成AIの資格は、大きく2種類に分かれます。ひとつは用語や仕組みの知識を問うもの。もうひとつは、実際にプロンプトを設計し、出力を評価し、業務に組み込むスキルを問うものです。PEP検定は後者です。
生成AIの基礎からLLMの仕組み、プロンプト設計、実務での使い方、モデルのカスタマイズ、AIエージェント、そして倫理・リスク・法律までを1本のシラバスで扱います。「研修を受けた」で終わらせず、「業務で使える」を社内の共通基準にするための検定です。
社内の制度に載せるだけなら、会社の支払いは発生しません。対象者を決めて一斉に受けさせるなら、団体受験で割引と一括請求が使えます。
おすすめは、01と02の組み合わせです。
推奨資格に指定して全社で受けられるようにしたうえで、第1期の対象部署や新入社員を団体受験にする形です。セブン-イレブン・ジャパンも、全社員向けの資格支援制度と新入社員カリキュラムの両方でPEP検定を採用しています。
受験者の60.2%はIT業種ですが、残りの約4割は流通・小売、サービス、製造、金融などの非IT業種です※2。実際に、セブン-イレブン・ジャパンは全社員向けの資格支援制度と新入社員カリキュラムに採用し、大手通信キャリアは管理部門を中心に導入しています。エンジニア向けの専門資格ではなく、業務で生成AIを使うすべての職種を対象に設計されています。
生成AIの領域は半年で前提が変わります。PEP検定は2026年9月に「AIエージェントとコンテキストエンジニアリング」を新章として追加するなど、出題範囲を継続的に更新しています。一度決めた奨励資格が2年後に陳腐化するリスクを抑えられます。
団体で日程を押さえて会場を借りる必要はありません。全国のテストセンターで随時受験できるため、社員が自分の都合で予約して受けられます。申込から受験までの日数は中央値17日※3。人事側の運用負荷は、対象者への案内と結果の集約だけです。
※2 申込時アンケート(2026年9月14日時点) ※3 2026年8月15日時点の受験実績
協会が保有する申込データから、実際の使われ方が見えています※4。
制度として旗を立てる前に、すでに現場から広がり始めています。それがPEP検定の現在地です。
※4 2026年9月14日時点。申込時アンケート(受験理由・認知経路・属性)および受験実績より。
流通・小売/人事本部 教育推進部
受験率を上げた3つの仕組み
「自分の意志で始めて、自分の意志で続けるから効果につながる。」
市川 寛 氏(人事本部 教育推進部 能力開発)
情報通信/管理部門から導入
申込 122名/受験料の目安 約134万円
2026年4月に開始し、直近3ヶ月で82名が新たに登録。受験は各自が予約。
IT・人材/技術者の育成に導入
申込 59名/受験料の目安 約65万円
申込者のほぼ全員が受験まで到達。社内ポータルからの案内で継続的に受験。
どの企業も、最初は特定の部門・職種から始めています。まず1部署で基準を作り、実績を見てから広げる、というのが標準的な入り方です。
※ セブン-イレブン・ジャパンの内容は、協会のプレスリリース(2026年10月5日)と対談記事より。その他2社は2026年9月14日時点の申込データで、受験料の目安は11,000円×申込数。社名は掲載許諾を得た企業のみ実名で表記しています。
PEP検定の受験者に併願資格を聞くと、検定A(49.2%)と検定B(16.9%)が最多でした※5。競合ではなく、測っている対象が違います。
横にスクロールできます
| PEP検定 | 検定A | 検定B | |
|---|---|---|---|
| 問うもの | ◎ プロンプト設計・評価・実務での使い方 | ○ 生成AIの基礎知識・リテラシー | ○ AI/ディープラーニングの知識 |
| 主な対象 | ◎ 業務で生成AIを使う全職種 | ○ 全社リテラシー教育 | △ AI企画・技術寄り |
| 受験方式 | ◎ CBT・随時 | △ 指定期間 | △ 指定日 |
| 出題範囲の更新 | ◎ 継続的に更新(2026年9月に新章追加) | ○ — | ○ — |
「まず全社にリテラシーを」なら知識を問う検定、「実務で使える人を可視化したい」ならPEP検定、という使い分けが自然です。両方を奨励資格に置いている企業もあります。
※5 申込時アンケート「併願資格」(2026年9月14日時点)。検定A・Bは国内の主要な生成AI関連検定。方式は各主催団体の公開情報(2026年8月時点)。
事例の発信にご協力いただくと、さらに5%OFF。
1名あたり(税込)
1名あたり 9,900円(税込)
1名あたり 9,350円(税込)
+5%OFF 事例発信へのご協力
導入事例のプレスリリースや協会サイトでの対談記事など、事例の発信にご協力いただける場合は、団体料金からさらに5%割引します(10〜49名は15%OFF、50名以上は20%OFF)。取材はオンライン30分程度、記事は公開前に内容をご確認いただけます。
| 人数の例 | 個人申込 | 団体受験 | 事例協力あり |
|---|---|---|---|
| 10名 | 110,000円 | 99,000円 | 93,500円 |
| 50名 | 550,000円 | 467,500円 | 440,000円 |
| 100名 | 1,100,000円 | 935,000円 | 880,000円 |
※ 金額はすべて税込。団体料金は2026年10月時点のものです。正式な金額は協会が発行する見積書でご確認ください。
人事
稟議用資料と社内規程の記載文例を、このページから取得します。社内告知文のテンプレートは、ご相談いただければお送りします。
人事
奨励資格に追加し、対象の社員に告知します。
受験者
社員が各自で申し込み、全国のテストセンターで受験します。
人事
対象人数と時期をお知らせください。1営業日以内にご返信します。
協会
団体料金で見積書を発行し、稟議用資料をお送りします。
人事
受験者リストを協会に送付します。協会は請求書を発行します。
受験者
協会から届く案内で、各自が日程を予約して受験します。
協会
受験状況と合否の一覧を人事にご報告します。
対象人数や時期が固まっていない段階でも構いません。まずは稟議用の資料をご覧いただくか、現状をお聞かせください。1営業日以内にご返信します。売り込みのお電話はしません。
稟議用資料の内容:導入の方法/稟議書の記載例/検定概要/他資格との比較/受験者の実像(調査データ)/団体受験の料金と流れ/社内規程の記載文例3種
* は必須項目です。